Business事業内容

理念Ideal

信頼

信頼 Trust

正確

正確 Accurate

迅速

迅速 Prompt

野菜の仲卸しVegetable Broker

弊社は市場で仕入れた青果物(野菜・果物)を、小売業者(スーパー・商店)に卸す仲卸業者です。
私共はチームで、野菜の生産者と、エンドユーザである消費者を結ぶ“縁の下の力もち”として、多くの皆さまの生活に欠かせない “食”を支えています。

また、スーパーなどの小売店さまに向けて、旬のお野菜はもちろん、エンドユーザ様や競合する小売店の動向を踏まえたご提案・お手伝いをさせていただくこともございます。
お野菜は生きています。
毎日のきめ細かい対応により、皆さまに信頼される・頼っていただける、お野菜のパートナーとしての役割をいつも心がけ、業務にあたっております。

野菜の仲卸しの仕事は、天候に左右されやすい厳しく、難しい側面があります。
そんな時も、いち早く関係者に交渉をさせていただいたり、信頼のおける仕入れのネットワークを活用し、できるだけ欠品を少なく抑えて納品できる体制を整えております。

農園運営Farm Management

きゅうり、ピーマンをメインに、ゴーヤー、オクラの生産も行っております。

Vegetable Knowledgeお野菜豆知識

※ウィキペディア(Wikipedia)より引用しております。

きゅうり

キュウリは、ウリ科キュウリ属のつる性一年草、およびその果実とである。野菜の一種として食用にされる。
かつては、熟した実も食用とされたが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようになった。
インド北部、ヒマラヤ山麓原産。日本では平安時代から栽培され、大正以降によく利用されるようになった。
水分が質量の多くを占めるため、「栄養素がほとんどない野菜」と評価されがちであるが、もともと他の野菜も水分量は90%ほどあるため、キュウリだけが特別水分が多いわけではない。
淡色野菜の割には、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどのミネラル類、皮にはβカロテンを比較的豊富に含んでおり、その他のビタミンやミネラル類も量的には多くないがバランスよく含んでいる。
一年中食べることができる野菜であるが、野菜としての旬は夏で、冬場のものよりカロテンやビタミンCなどは多く含有している。

ピーマン

ナス科の一年草、およびその果実。
学名は Capsicum annuum 'Grossum' であり、トウガラシの栽培品種に分類される。果肉は種子以外ほとんど空洞である。
緑色の未熟果は、β-カロテン、ビタミンC・ビタミンE、食物繊維や、ミネラル、カリウムも多く含む。
緑色のピーマンには、葉緑素(クロロフィル)が含まれている。
特にビタミンCが豊富で、ピーマン1個あたり80 mgのビタミンCが含まれており、トマトの5倍にも相当する。
ピーマンに含まれるビタミンPという成分が、ビタミンCを酸化や熱から守る性質があるため、他の野菜に比べて調理後のビタミンCが失われにくい特徴がある。
このため、レモンよりも遥かに多くのビタミンCの摂取が可能である。
また、ビタミンPはフラボノイドの1種で、毛細血管を強化し、高血圧予防、中性脂肪の減少に役立つといわれている。

ゴーヤー

つる性の一年生草本。
成長すると長さ4メートルから5メートルになる。
果実は細長い紡錘形で長さ20センチメートルから50センチメートル、果肉を構成する果皮は多数の細かいイボに覆われ、両端は尖り、未成熟な状態では緑、熟すと黄変軟化して裂開する。
収穫しても、常温で放置しておいても同じ状態となる。
ニガウリ(ゴーヤー)は淡色野菜に分類されるが、ビタミン類やミネラルをバランス良く含み緑黄色野菜に匹敵する量のビタミンCを含有する。
特にビタミンCなどの水溶性ビタミンを多く含むことや、苦味成分を含むことが知られている。
ゴーヤー1本あたりのビタミンC含有量は、キュウリやトマト1個の約5倍、レモン1個の約2倍含まれており、また通常ビタミンCは加熱に弱いが、野菜の中でも加熱に強いという特徴を持つ。
β-カロテン、ビタミンE、カリウム、食物繊維なども豊富で、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1も含まれている。

おくら

原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)。
原産地や熱帯では多年草で、何年も繰り返し果実をつけるが、日本では越冬できないため一年草である。
オクラは、刻んだ時にぬめぬめした粘り気が出るが、この粘り気の正体は、主に水溶性食物繊維のペクチンと植物性糖タンパク質のムチレージである。
ペクチンは、血糖値の上昇を抑制したり、便通をよくする作用がある。
またムチレージは、脂肪や悪玉コレステロールの吸収を減らす効果をもっているといわれ、胃の粘膜保護、タンパク質の消化吸収を助ける働きがある。
ペクチン以外の不溶性食物繊維も豊富に含まれ、便秘を改善して、大腸がんリスクなどを抑制するといわれている。